はじめての方へ
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お葬式を出す経験は一生のうち何度もあるわけではありません。もしもの時にあわてないように、事前にできることは準備しておくと安心です。
事前準備
ご逝去から通夜・葬儀までの期間は、おおむね2日から3日ほどが一般的とされていますが、火葬場の混雑状況等によって1週間程度ご安置が必要になることもあります。大切なお身内を亡くされたご遺族様は、深い悲しみの中であっても、短い時間で葬儀の準備を進めることとなりますので、心身ともに大きな負担がかかります。もしもの時の負担を軽減できるよう、事前に準備しておける事柄をまとめました。
01.喪主を決める
喪主は遺族や親戚を代表して葬儀全体を取り仕切る役割です。戦前は家の跡継ぎとなる長男がつとめるべきとされていましたが、現在は配偶者や長女でも喪主になることはできます。
02.訃報の連絡先をまとめておく
近年は、家族間であっても互いの交流関係を把握していないために、訃報連絡ができないケースが多々あります。連絡先をまとめておくと、おおよその参列者の人数の見当をつけることができ、葬儀の内容や費用を考えやすくなります。
03.安置場所を考えておく
ご安置の場所は、お葬式(火葬)の日までお休みいただく場所で、「ご自宅」「葬儀社などの安置施設」「火葬場併設の安置室」などがあります。
ご安置の間はドライアイスなどでご遺体保全を行い、ご要望に応じてお身体のケアをします。
安置施設によっては、故人との面会時間や回数に制限がある場合もあります。
ご安置の場所については、「ここりえ」にご相談ください。
04.宗旨宗派の確認
先祖代々のお墓がある菩提寺があれば、葬儀の手配と同時に、できるだけ早いタイミングで菩提寺にも連絡を入れます。通夜・葬儀・告別式をせず、火葬のみの場合も訃報の連絡だけは入れておきましょう。
菩提寺が遠方にあり、葬儀当日来てもらうことができない場合でも、必ず一報を入れるようにします。
菩提寺がない場合、ここりえのお葬式が宗旨・宗派に沿った僧侶をご紹介しますのでご安心ください。
05.遺影用の写真選ぶ
故人の遺影写真をあわててアルバムの中やスマホから探すのは困難な作業です。できれば余裕をもって考えておくと良いでしょう。
データでお持ちの場合は、加工がしやすいのですが、紙焼きであっても、親指の爪程の顔の大きさであれば、四つ切サイズに引き延ばすことができます。
いずれもピントが合っているものを選びましょう。
背景や洋服はデジタル加工で修正をすることができます。
もしもの時は?
もしもの時は、24時間365日対応の学研ココファンのお葬式《ここりえ》までお電話ください。ご希望の場所まで最短1時間ほどでお迎えにあがります。専門のスタッフが現在の状況を伺いますので、深夜・早朝でも遠慮なくご連絡ください。
*病院から葬儀社を紹介されることもありますが、断っても失礼には当たりません。
安心してご連絡いただけるよう、ご逝去からご葬儀までの大まかな流れを以下にまとめました。葬儀を迎えるにあたって、事前に知っておくべきことがたくさんあります。こちらのガイドでは、当日までの準備をスムーズに進めるためのポイントを詳しく解説します。
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葬儀プランの選び方
学研ココファンのお葬式《ここりえ》では、多種多様なニーズのお応えできるよう、さまざまな葬儀プランをご用意しております。お客様の状況やご要望・ご予算、想定される参列者数などを伺ったうえで、最適なプランをご提案いたします。葬儀プラン選びの目安にしていただけるよう、各プランの特徴をまとめました。
葬儀から法要までの流れ
知っておきたい
葬儀の流れ
日常生活の中で、できるだけ考えたくないことかもしれませんが、どのような人生にも終焉は訪れます。誰もがいつかは遺族になり、告別式の参列者になることも避けられません。
悲しみに打ちひしがれ、心も動転するような場面で、遺族や親しい人たちを支えるために、しきたりや作法があるともいえます。最近は死を忌むべきことと捉えるのではなく、人生を全うすることとして考え、自らの葬儀の演出を前もって指示しておいたり、希望しておいたりすることも広まってきました。
いざというとき慌てないために、基本的な葬儀の流れ、会葬のマナーは心得ておきましょう。
ご臨終
学研ココファンのお葬式「ここりえ」にご連絡ください
0120-323-800
搬送・安置
「ここりえ」では、ご自宅、介護施設などでそのままお部屋でのご安置をご希望の方にも対応します。
※介護施設でのご安置の可否の確認が必要です。
納棺
通夜
葬儀・告別式
火葬してから葬儀・告別式を行う「骨葬」(前火葬)の地域も多くあります。
火葬
火葬が終わると遺族よる遺骨の確認後、2人1組で「箸渡し」という作法でご遺骨を収骨します。
