葬儀式場 横浜市北部斎場
ご自宅で亡くなり、ずっとご主人の手を握っていた奥様。2日間はお部屋でご安置していましたが、火葬までの日程が1週間空いてしまったため(横浜市では真冬は1週間以上火葬まで空いてしまうこともあります)、葬儀の日まで故人は火葬場併設の安置場所へ移動しました。
葬儀当日、「一緒にいてくれるだけでよかったんだけど」と涙を浮かべる奥様。読経中もずっと手を合わせ、静かにお参りしていました。
祭壇はご主人のイメージに合わせて紫を基調にした生花祭壇。ゴルフがお好きだったということで、ミニチュアのゴルフ場を弊社で作成して祭壇にお供えしました。
